言葉を食べる猫 未完 短編 童話 ある街に、人間の言葉をパクパクと食べてしまう「言葉食いの黒猫」がいました。 この猫が食べるのは、誰かが言えずに飲み込んだ「ありがとう」や「ごめんね」といった、心の中に残った言葉や、伝えたいけど出せない言葉だけ。 ある晩、喧嘩をしたまま黙り込んでしまった夫婦の足元に、黒猫がやってきました。 続きを書く コメントをキャンセルコメント ※ 名前 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 関連記事 夜をなくした時計 琥珀のリワード 重たい靴のトト 三つの止まり木 魔法のインクと未来の顔 コドモとオトナ
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