影をなくしたネコ 未完 短編 童話 あるところに、自分の影を落としてしまった黒ネコのクロがいました。 影がないクロは、まるで幽霊のようで、誰にも気づいてもらえません。困ったクロは、影を探して森へ出かけました。 森の奥で、クロは「自分の姿」を欲しがっている古い枯れ木に出会いました。「僕の影になってくれないかい?」 “影をなくしたネコ” への1件のフィードバック 匿名 より: 29/07/2026 12:47 「いいよ!僕の影になってよ」 クロは今までなかった影が自分にもできることで大喜びしました。 返信 続きを書く コメントをキャンセルコメント ※ 名前 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 関連記事 あべこべ影のハル 重たい靴のトト 透明な針を持つ小さな騎士 琥珀のリワード 真っ白な地図と「はじまりの足音」 孤独な青い瞳
「いいよ!僕の影になってよ」
クロは今までなかった影が自分にもできることで大喜びしました。