夜をなくした時計 未完 短編 童話 ある村に、「夜」を閉じ込めた大きな振り子時計がありました。その時計が動いている限り、村には静かな夜が訪れ、人々は幸せな夢を見ることができました。 ところが、一人のいたずら好きな少年が「もっと遊びたい!」と、時計の針を無理やり止めてしまいました。 すると、太陽は沈むのを忘れ、村は永遠の昼間になってしまいました。人々は疲れ果て、花は眠れずにしおれていきました。 続きを書く コメントをキャンセルコメント ※ 名前 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 関連記事 重たい靴のトト 影をなくしたネコ 真っ白な地図と「はじまりの足音」 三つの止まり木 コドモとオトナ あべこべ影のハル
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