影をなくしたネコ 未完 短編 童話 あるところに、自分の影を落としてしまった黒ネコのクロがいました。 影がないクロは、まるで幽霊のようで、誰にも気づいてもらえません。困ったクロは、影を探して森へ出かけました。 森の奥で、クロは「自分の姿」を欲しがっている古い枯れ木に出会いました。「僕の影になってくれないかい?」 続きを書く コメントをキャンセルコメント ※ 名前 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 関連記事 夜をなくした時計 タロウとポチ 魔法のインクと未来の顔 重たい靴のトト 三つの止まり木 時間が止まる瞬間
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