星を釣る少年の長い竿 最新 未完 特集 短編 童話 遠い北の果てに、空に届くほど長い竿を持った少年が住んでいました。彼は魚ではなく、「賞味期限の切れた星を釣るのが仕事でした。 輝きが鈍くなった星は、そのまま放っておくとポロリと地面に落ちて、大きな穴を空けてしまいます。少年は夜な夜な竿を伸ばし、くたびれた星をひっかけて地上へ下ろします。 そんなある日、いつもの様に星を釣っていると、 続きを書く コメントをキャンセルコメント ※ 名前 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 関連記事 魔法のインクと未来の顔 夜をなくした時計 影をなくしたネコ コドモとオトナ タロウとポチ 透明な針を持つ小さな騎士
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