星を釣る少年の長い竿

遠い北の果てに、空に届くほど長い竿を持った少年が住んでいました。彼は魚ではなく、賞味期限の切れた星を釣るのが仕事でした。

輝きが鈍くなった星は、そのまま放っておくとポロリと地面に落ちて、大きな穴を空けてしまいます。
少年は夜な夜な竿を伸ばし、くたびれた星をひっかけて地上へ下ろします。

そんなある日、いつもの様に星を釣っていると、

“星を釣る少年の長い竿” への4件のフィードバック

  1. pw7a2 より:

    一つだけほかの星より輝いているものがありました。少年はその星を持ってみると、ほかの星とは違った

  2. 匿名 より:

    温かさがありましたが、すぐに温かみがなくなりました。

    不思議に思った少年は他にも同じような星がないか?あたりを見回しました。

  3. 未明 より:

    「あれ?あそこにもあった。」少年は言いました。とても似たような星。
    でもさっきの方があったかいのです。
    他にも同じような星がありました。これは驚くほど温かいのです。
    熱いくらいに。これもすぐに温かみがなくなりました。

  4. 匿名 より:

    不思議に思いながらも毎日の仕事を続けていると、ある時見たこともない妖精が現れました。

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